リースホールドとランドスケープで注目される、英国・レッチワースの街並み

モノよりコト 〜新しい暮らし方の提案〜

便利で、広くて、緑豊かで、心安らぐ木の家に、住みたい。いつか……。
その「いつか」を、今すぐ叶えられるのがリースホールド(定期借地)方式の魅力です。
子育て世代こそ、素敵な住環境で暮らしてほしい。
私たちのその想いを、形にしました。


町角での豊かな暮らしが想像できます

所有しないからできること

リースホールドとは、日本で言うと定期借地権で住む家のこと。
土地からの家探しの場合、建物と土地の予算配分によって、
「広く暮らしやすい家を望むなら、不便な郊外へ」
「都市部の便利な場所を望むなら、猫の額のような土地へ」
便利で暮らしよい場所にゆったりと暮らすには、かなりの費用がかかるのが現実です。
「子育て世代」がそんな素敵な住環境で暮らしを楽しめるようになる方法として、これからリースホールド形式が注目を集めることになるでしょう。
定期借地権=土地を借りる
「借りる」っていうのはなんか嫌だな。それだけの理由で検討をやめるのは、なんとももったいないことです。


「今」だけではなく、75年の後まで考えてみる

75年間リースホールド方式

「定期借地権」を利用して、土地を75年間借り、その上に住宅を建てます。
土地は自分のものにはなりませんが、便利の良い場所で、緑に囲まれた木の家での、ゆったりとした「暮らし」を手に入れることができます。
子どもたちはやがて巣立って行きます。育った家に帰ってくるとは限りません。
その時、家・土地が足かせとなるケースも見受けられるようになってきました。
かといって、自分が元気な間はここに住みたい。そういった意味で、75年は理想的なスパンです。
もちろん、転居する必要に迫られれば、定期借地権付住宅として販売も可能です。
モノを所有するためにお金を支払うのではなく、ここでの暮らしにお金を支払う。
そういった価値観で暮らしを捉え直すと、選択肢は広がります。

リースホールド方式のメリット・デメリット

75年間リースホールド方式(定期借地権付住宅)。
あまり聞いたことがない言葉だけに、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
土地は75年の期間で借りて、建物は自分が建てる。
リースホールド方式のメリット・デメリットを整理してみましょう。

【メリット】

・土地の購入に比べて、費用が少なくすむ

 →そのぶん、住宅や外構などに費用がかけられます。

・契約期間中は自分の土地として使える

 →借家とは違い、リフォーム・増改築・クギだって自由に打てます。(一部行為は、地主の承諾が必要となります。)
  暮らしぶりでは、土地付の家を買ったのと変わらず、不自由はしない、自分の家です。

・良質な住環境が得やすい

 →蒲郡市府相町の土地をこの広さで買うと、かなりの価格となるため、通常分譲販売するならば、もっと狭い区画で売り出すでしょう。
  そんな場所を広く使い、環境のルールに守られた、造園家・建築家が設計をした町角に住むことができるのは、リースホールド方式だからこそです。

【デメリット】

・土地は手に入りません

 →土地は75年後に更地にして地主に返す契約です。利用に対して地代を払っているので、所有権を得ることはできません。(契約時に払う保証金が退去の際に返還されるので、その費用で更地にします。)

・地代を75年間払い続けます

 →建物の住宅ローンが終わった後も、75年間地代は払い続けます。(土地の固定資産税は地主が払うため必要ありません。)

【よくある疑問点】

・引っ越さないといけない場合はどうなるの?

 →地主の承諾があれば、定期借地権付中古住宅として、売買が可能です。また、地主への通知後、借家として第三者に貸すこともできます。

・75年の間に、地代は値上がりするの?

 →消費者物価スライド方式により、3年毎に改定されます。物価スライド方式なので、不当な値上げなどはありません。

・増改築はできるの?

 →環境のルールを守った上で、地主への通知が必要となりますが、増改築は可能です。

最近、3年毎に新車に乗り換える、カー・リースが人気です。
車の所有はできませんが、安い費用で新車に乗ることができます。
同じ費用でより良い住環境に暮らすことができるなら、75年リースホールド方式を検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

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